2007年 07月 19日

災害支援

新潟県中越沖震災から早4日、今だ多くの方々が被災し苦しんでいる状態の中で、
僕たちが所属している青年会議所(JC)としても支援活動を行うこととなりました。

支援要請が来たのが、17日夜中。
それから、物資の手配、人的支援を出来る人数の確保、現地の情報収集等、準備してまいりました。

いち早く準備し、支援体制が整った会津喜多方JCさんは、本日朝5時に喜多方を出発しました。
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精鋭20名の支援隊の方々です。
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飲料用水約7tとカップヌードル1000個をトラック5台に載せ、出発しました。

行政からは、現地で調理を行って被災者に振舞える喜多方ラーメン2000食分もすでに出発したそうです。

天災は決して他人事ではなく、いつ何時来るかわかりません。
困ってるときはお互い助け合う気持ち、この思いやりの姿こそが、真の活動と思います。

何泊になるかわからない中、会津喜多方JCさんのメンバーは仕事を放り投げ、
ただただ、「困ったときはお互い様」の混じりけの無い気持ちで災害支援に向かわれました。
全国から同じような気持ちで、支援に向かわれた方々に敬意を表するとともに、事故なくミ
ッションを遂げられますことを心からお祈り申し上げます。

そして、被災に遭われた方のご健康と、一日も早い復興を祈るばかりです。
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by tohriy | 2007-07-19 06:11 | 日記


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